男子ゴルフの賞金王、石川遼(18)=パナソニック=の妹・葉子さん(13)=埼玉・松伏二中1年=が、国内女子ツアー第3戦「Tポイントレディス」(3月19~21日、鹿児島・鹿児島高牧CC)に主催者推薦で出場することが17日、明らかになりました。遼クンが実現したツアー初出場初Vに、今度は妹の"ハニカミ姫"が挑戦します。
上村愛子にとっては命の次に大事とも言えるスキー用具が、行方不明になってしまいました。フィンランド・ヘルシンキ空港でモーグル日本勢が預けたはずの荷物が、現地の荷物運輸会社の行ったストの影響でロストバゲッジに。スキー板、ブーツなどスキー用具一式を含む荷物が届かなかった上村は「どこにあるか分からないと(空港職員から)言われた。全部大事なものです・・・」とポツリ。日本勢が利用したフィンランド航空の成田空港支店は「普通、荷物が遅れる場合は(運輸会社から)報告があるが、連絡が全く来ない。最悪のケースとして1週間以上かかってしまうこともあり得る」と説明しました。
4年に1度の大舞台が残り約1カ月半に迫っている選手にとっては死活問題。すでに五輪代表に内定している上村は、11日の今季W杯開幕戦(フィンランド・スオム)で2位に入るなど仕上がりは順調で、今後は五輪前最後の遠征となる北米でのW杯に向けて1月4日に出発予定。特にブーツは上村個人の足型に合わせた特注品だけに、このまま用具が届かないとなると国内での調整に大きな影響が出ます。モーグル代表の高野弥寸志ヘッドコーチは「今後はスキーの感覚を維持していく必要がある。2、3日であれば大丈夫だが1週間以上となれば大問題」と最悪の事態を想定しました。
4年に1度の大舞台が残り約1カ月半に迫っている選手にとっては死活問題。すでに五輪代表に内定している上村は、11日の今季W杯開幕戦(フィンランド・スオム)で2位に入るなど仕上がりは順調で、今後は五輪前最後の遠征となる北米でのW杯に向けて1月4日に出発予定。特にブーツは上村個人の足型に合わせた特注品だけに、このまま用具が届かないとなると国内での調整に大きな影響が出ます。モーグル代表の高野弥寸志ヘッドコーチは「今後はスキーの感覚を維持していく必要がある。2、3日であれば大丈夫だが1週間以上となれば大問題」と最悪の事態を想定しました。
米下院は11日、システミックリスクを監視する省庁横断型の協議会創設や、ヘッジファンドや各付け会社に対する規制などを柱とする金融規制改革法案を可決しました。
下院での法案可決を受け、オバマ大統領は声明を発表し「この法案は、明確な規則の導入、規則の組織的で整合性のある適用、さらに、より強化された安定的な金融システムの構築のための包括的な金融改革に向けた、重要な一歩だ」と述べました。
採決は賛成223票に対し、反対202票。下院の全共和党議員と、民主党議員27人が反対票を投じました。
同法案の下では、消費者金融保護庁(CFPA)が設立され、連邦準備理事会(FRB)の金融政策が議会による監査の対象となります。
下院での法案可決を受け、オバマ大統領は声明を発表し「この法案は、明確な規則の導入、規則の組織的で整合性のある適用、さらに、より強化された安定的な金融システムの構築のための包括的な金融改革に向けた、重要な一歩だ」と述べました。
採決は賛成223票に対し、反対202票。下院の全共和党議員と、民主党議員27人が反対票を投じました。
同法案の下では、消費者金融保護庁(CFPA)が設立され、連邦準備理事会(FRB)の金融政策が議会による監査の対象となります。
ローソンは3日、自主で企画し価格105円のプライベートブランド「バリューライン」の品揃えを平成22年4月をめどに11月末現在の500品目の約2倍となる1000品目に拡充すると発表しました。バリューラインの22年2月期の売上高見込みは500億円としているが、商品の拡充で翌23年2月期には700億~800億円への拡大を目指す。
プロ野球・元オリックスの清原和博さん(42)が25日に緊急入院していたことが30日、分かりました。
関係者によると、清原さんは20日から背部に痛みを感じ、25日に病院で診察。腎臓系の病や尿管結石の疑いなどで約1か月間の入院が必要と診断されました。
関係者によると、清原さんは20日から背部に痛みを感じ、25日に病院で診察。腎臓系の病や尿管結石の疑いなどで約1か月間の入院が必要と診断されました。
日本リサーチセンター(東京)がまとめた調査によると、
鳩山政権が来年度から実施する方針の子ども手当について、
比較的所得の低い層では貯蓄や生活費に使う、
高所得層では塾通いなどに充てるとする回答が目立ちました。
日本リサーチセンター(東京)は
「将来の学力や教養などの格差を助長する可能性がある」
と指摘しています。
子ども手当を使うかとの設問には、
世帯年収1000万円以上の77.3%が「使う(たぶん使う)」
としたのに対し、
300万円未満では58.1%が使うと答えたものの、
「使わずに貯金する(たぶん貯金する)」も41.9%に上りました。
鳩山政権が来年度から実施する方針の子ども手当について、
比較的所得の低い層では貯蓄や生活費に使う、
高所得層では塾通いなどに充てるとする回答が目立ちました。
日本リサーチセンター(東京)は
「将来の学力や教養などの格差を助長する可能性がある」
と指摘しています。
子ども手当を使うかとの設問には、
世帯年収1000万円以上の77.3%が「使う(たぶん使う)」
としたのに対し、
300万円未満では58.1%が使うと答えたものの、
「使わずに貯金する(たぶん貯金する)」も41.9%に上りました。
